2005年05月04日

『上野の森親子フェスタ』絵本のイベント

5/3〜5に上野公園の噴水の辺りで、絵本の大規模なイベントが毎年あるのです。
(入場自由 10時〜17時)

前もって申し込んだ(詳細は4月の始めの読売新聞かJPIC)絵本作家他の講演会の他に、
出版社毎にブースを出して、2割引で買えるのが目玉です!
他にも、サイン会や、読み聞かせなどの時間もあり、動物園や博物館の帰りに寄る方も
多いです…が、余力が無いとツライ(笑)

出版社は40も出るので、じっくり見られる余裕が有れば一番ですが、
お目当ての本を考えて置いて、買う…後はぶらぶらと…というのがいいかも。

今年は、毎回好評の為か、10月にも上野で開催予定だそうです! 


posted by てとね編集局 at 17:05| 東京 ☀| Comment(2) | 行ってきました!イベント編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行って来ました!!
ゾロリも来てたよ(^^)
それと、志茂田影樹さんも。

本来なら、要申し込みの
脳の働きを研究する医学博士 川島隆太さん講演会
「脳を鍛えて育てる、読書」
に、潜り込んできました。
だって、月曜日の新聞に
「当日のご参加もOK(先着順)」
と、あったので。。。

面白かったですよ。
「親子で楽しめる講演会」
ということだったので、小学生・中学生も多く
川島先生は、子どもたちに質問をなげかけ、一番に手を挙げた子に対しては、
「こんなにたくさんの知らない人がいる中で、一番に手を挙げて、自分の意見を言えることは、とてもすばらしいことだよ。」と声を掛け、会場の人たちからも拍手をうけていました。
それと「今後もし、一番に手を挙げたことに対して、『なんだ、生意気な。』などと言う奴が現れても、そんな奴は無視しなさい。」とも言っていました。
その後も、一人一人の意見に対して「そうだね、すばらしい!」と、声を掛けて認めてあげていました。

私は、『先生こそ、すばらしい!学校の先生が、皆、あなたのように一人一人を認めてくれれば、子どもたちはきっと自分に自信が持てて、伸びていくに違いない。』と、思ったのでした。

で、講演会の本題は『脳』の中でも最も重要な
『前頭前野』を鍛える。というお話し。

結論は、勉強を始める前に、2分間の『音読』または『計算』をしてウォーミングアップ!
『計算』は、だらだらするのではなく早く!
(先生の口からは出なかったが、「100ます計算」のようにタイムを計って、簡単な計算が早くできるようにするのがいいようだ。)
これは、ボケ防止にも効果的!

あと、
・お父さんやお母さんと話をする。
・一緒に料理を作る。
・工作をする。
・三人以上の友だちと遊ぶ。
・楽器を演奏する。
というのもいいそうです。(『前頭前野』が活発に働く)
Posted by えりちゃん at 2005年05月05日 00:42
おお!育休中のリハビリにと、川島教授の「脳を鍛える大人の計算ドリル」(くもん出版)を買ったっけなぁ。本棚の肥やしに…(爆)。
そうですか、そんなに素敵な先生でしたか!
Posted by ゆきねぇ at 2005年05月08日 07:41
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