2007年07月24日

7月 水ってふしぎ!水の旅

少し前、長期の天気予報で水不足が心配されていましたが、最近長雨が続き、水不足は大丈夫そうですね。暑い夏は、 思いっきり水遊びをして暑さをしのぎたいものです。


水は、海水から蒸発した水が雲になり、雨になり生活水として利用し、また海に戻す。大袈裟な表現ですが、 世界中の人は同じ水を使用しています。どこかで、汚染してしまったり大量に無駄遣いしてしまったりすると、地球規模での循環が崩れ、 生活が成り立たなくなり、今だけでなく、未来の人が使えなくなってしまう事があるかも知れません。

どうすればよいのでしょうか?幼い頃から水について知っておくことは、大切だと思いませんか。水と触れ合うことが多い季節です。 水の大切さについて親子で考えてみませんか?

今月は、「ピチャン、ボチャン、ザブ〜ン! 水ってふしぎ!」をご紹介します。


書名:ピチャン、ボチャン、ザブ〜ン!:水ってふしぎ!
著者名:マイク・マニング/さく ブライタ・グランストローム/さく せな あいこ/やく  評論社

すべての生き物が生きるのに欠かせない“水”。水は、どこで生まれて、どこへかえっていくんだろう?ながい“水のたび”の全てを、 親しみのある絵と言葉で表現していて、楽しく理解することができると思います。


水について、興味のある方は、行ってみて下さい。
東京都 水の科学館
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/kagakukan/kagaku.htm
東京都 下水道局
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/odekake/odekake.htm

(ナルカズママ)

 



posted by てとね編集局 at 01:19| 東京 ☔| Comment(0) | 絵本で遊ぼう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。