2008年05月24日

「てとてとてとて」

しながわ子育てポータルサイト「てとてとねっと」の名付けの親でもある素敵な絵本が、 ついにハードカバーの新刊として福音館書店から発行されました!

てとてとてとて

『てとてとてとて』

浜田 桂子:作
出版 : 福音館書店
初版年月日: 2008年04月30日
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=20432

手。私たちの手。手は毎日いろいろなことをする。顔を洗う。ご飯を食べる。ボタンをはめる。手はいつも役に立ってくれる。でも、 それだけじゃない。もっと、もっと、すてきなこともできるよ…。 (BK1より)

 

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2008年02月02日

2月 育ててみよう 野菜のきれはし

食事の準備の最中、にんじんの小さな緑のかわいらしい芽に気付き、捨ててしまうにはもったいないと、水につけて窓際に置き、 観察をしたことがありました。急激な成長はありませんが、毎日少しずつ少しずつ茎や葉の成長を楽しみながら家族で観察をしました。 野菜を畑で育てるのは、難しいと思いますが、野菜の芽を育てることは手軽にできると思います。育ててみると生命力を感じ、 野菜の命に感謝しながら無駄なことはいけない事だと振り返る良い機会でした。

実は、野菜の切れ端を育てるのは、春に向けて野菜のもつ生命力が高まっていることなどから、 冬の今頃が失敗なく栽培しやすい季節だそうです。
今月は、「やさいは いきている」 をご紹介します。

やさいは いきている

「やさいは いきている」
岩間 史朗写真撮影 出版 : ひさかたチャイルド

ふだん捨ててしまう野菜の切れはしも、適切な環境におくことで育てることができます。 その方法と生長の様子を紹介。絵本を通して、また実際に試してみて、身近な野菜の持つ大きな生命力を感じてください。はくさい、たまねぎ、 大根、ジャガイモとても身近にある野菜が上手に育てると花が咲きます。ジャガイモは、新しい実がなるまで紹介してあり、 今からはじめれば初夏には、ジャガイモが収穫できるかもしれませんね。

 (ナルカズママ)

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2007年12月29日

1月 2008年は ねずみ年

2008年は、ねずみ年。干支の最初の年になりますね。

ねずみはあまり好かれる存在ではありませんが、いつも人の近くにいる身近な動物です。そしてそれは、 日本だけでなく世界中で共通しているようです。
なぜかというと、絵本の中にも主役・脇役を問わず、よく登場するからです。
「おむすびころりん」「シンデレラ」「まちのねずみといなかのねずみ」「ライオンとねずみなど」ねずみが登場するお話は、 昔から本当にたくさんあります。

今月は、ねずみが主人公の、多くの人に親しまれているシリーズのある絵本をご紹介します。シリーズのある絵本は、1、2冊読むと、 「続きはどんなお話なの〜」と子どもの方から興味を示して物語を創作してしまったり、親子で読む楽しみもまた格別です。ぜひ、 お気に入りの絵本を見つけ、絵本の世界に漬かってみてくださいね。

「ぐりとぐら」 中川李枝子・文 大村百合子・絵 福音館書店

ぐりとぐら
「ねずみくんのチョッキ」 なかえ よしを・文 上野 紀子・絵 ポプラ社

ねずみくんのチョッキ


「14ひきのシリーズ」 いわむらかずお・作 童心社

14ひきのもちつき


「ねむいねむいねずみ」 ささき まき・作 PHP研究所

ねむいねむいねずみ

 

 

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2007年12月02日

12月 おふろで あったまろう

 街路樹の紅葉も残り僅か、北風がとても寒く感じるようになりました。寒い日には、暖かいお風呂にゆっくり入り、 冷えた体を温めたいですね。寒い季節は、大人も子供もお風呂が気持ちいい〜。

今月は、体も心も温まる「あったまろう」という絵本をご紹介します。

 

あったまろう


あったまろう
作・絵:もろはら じろう
出版社:鈴木出版

 

ぶるぶる寒い雪の中。うさぎさんが温泉を見つけた。わーい、あったまろう!でも、その温泉はさるさんの温泉。追い出されたうさぎさん、 ぶるぶる寒い雪の中、あたたまることができるかな?
でも、大丈夫。うさぎさんは、大きな温泉をまた見つけます。やさしいうさぎさんは、ほかのみんなも入れてあげ、みんなぽかぽか。心が温まる、 楽しい絵本です。

(ナルカズママ)

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2007年07月24日

7月 水ってふしぎ!水の旅

少し前、長期の天気予報で水不足が心配されていましたが、最近長雨が続き、水不足は大丈夫そうですね。暑い夏は、 思いっきり水遊びをして暑さをしのぎたいものです。


水は、海水から蒸発した水が雲になり、雨になり生活水として利用し、また海に戻す。大袈裟な表現ですが、 世界中の人は同じ水を使用しています。どこかで、汚染してしまったり大量に無駄遣いしてしまったりすると、地球規模での循環が崩れ、 生活が成り立たなくなり、今だけでなく、未来の人が使えなくなってしまう事があるかも知れません。

どうすればよいのでしょうか?幼い頃から水について知っておくことは、大切だと思いませんか。水と触れ合うことが多い季節です。 水の大切さについて親子で考えてみませんか?

今月は、「ピチャン、ボチャン、ザブ〜ン! 水ってふしぎ!」をご紹介します。


書名:ピチャン、ボチャン、ザブ〜ン!:水ってふしぎ!
著者名:マイク・マニング/さく ブライタ・グランストローム/さく せな あいこ/やく  評論社

すべての生き物が生きるのに欠かせない“水”。水は、どこで生まれて、どこへかえっていくんだろう?ながい“水のたび”の全てを、 親しみのある絵と言葉で表現していて、楽しく理解することができると思います。


水について、興味のある方は、行ってみて下さい。
東京都 水の科学館
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/kagakukan/kagaku.htm
東京都 下水道局
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/odekake/odekake.htm

(ナルカズママ)

 

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2007年06月07日

6月 あまやどり

6月に入り、梅雨の季節とは思えない爽やかなお天気が続いています。
でも、公園やお花屋さんの店頭には、色とりどりのアジサイの花が美しく咲いていて、梅雨入りが間近になってきたと、季節を感じます。
先日、あまりにもきれいな色のアジサイが咲いていたので、近づいてみると雨が降らなく、水が足りないのか、 少し花びらがカサカサしていました。この季節は、植物や作物の成長期、やはりたっぷりの恵みの雨が降らないといけないのですね。
でも、雨は、日常生活には、不便を感じるのですが・・・・。人は、傘やレインコートで雨をしのぎますが、 昆虫達はどのような方法で過ごすのでしょうか。雨上がりに、昆虫達のあまやどりの様子を、観察してみませんか。
今月は、雨の日の昆虫達の生活を描いた、観察写真絵本「あまやどり」をご紹介します。

『あまやどり』 (新・ 自然きらきら)
作:七尾 純文  写真: 久保 秀一写真 出版 : 偕成社

あまやどり(偕成社)

雨が降ってきて、みんなは雨やどり。雨やどりの意味が分からないかたつむりは、みんなに聞いてまわります。 昆虫や花たちの世界を、身近に感じさせてくれる鮮やかな写真絵本です。


(ナルカズママ)

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2007年04月29日

5月 たんぽぽの不思議

道を歩いていると、黄色のかわいらしいタンポポをみかけます。晴れた日には、太陽に向かって思いっきり背を伸ばしているように見えて、 かわいらしさの中に、たくましさを感じませんか。

子どもの頃、タンポポの茎を5cmくらいに切り、両端を少し割きクルクル丸まって面白い形になった茎を、小枝に通して、 水道水でクルクル回し水車遊びをしたことがあります。綿毛になれば、綿毛を飛ばして遊んだり。たんぽぽは面白い花ですね。

今月は、タンポポの不思議がわかる絵本を、ご紹介します。

『たんぽぽ』 平山和子作・ 絵 福音館書店

たんぽぽ

身近な植物、タンポポの生態のふしぎさ、そのたくましさなどを、長年にわたる観察と写生をもとに見事に描いてあります。 実物大に描かれた80cmをこえるタンポポの根は圧巻!たんぽぽの不思議がたくさん発見できるとても面白い一冊です。

(ナルカズママ)

 

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2007年03月27日

4月 サクラの季節

いよいよ、サクラの美しい季節になりました。暖かいような、ちょっぴり寒いような季節ですが、爽やかで軽やかな気分になるのは、 サクラが咲く頃…私はこの季節が大好きなのです。満開のサクラから覗く澄み切った青空、ピンクとブルーの組み合わせは、とても美しいです。 美しいものを見ると、幸せな気分になりませんか?

そんな、美しい季節を、きれいな色使いで描いた、サクラの季節に必ず読みたくなる一冊をご紹介します。

『そらはさくらいろ』   村上康成作・絵 ひかりのくに 2002.02

そらはさくらいろ(ひかりのくに)

 

春、桜が散るなかで、地面に寝っ転がるのは気持ちいい。でも空さんはいつも見てるだけ。空さんは寝っ転がって桜を見ることが出来る!? 春を一足先に体験することの出来る絵本です。ごろごろ寝転びながら、お花見気分で読んでみてください。

(ナルカズママ)

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2007年02月27日

3月 春の食べ物

店頭に並ぶ野菜や果物がかなり春らしくなってきました。‘ふきのとう’や‘たらの芽’をスーパーで見かけ春を感じました。果物では、 イチゴいちごが美味しい季節ですね。真っ赤なかわいらしい実を見ていると、幸せな気分になります。今月は、 美味しい春を感じる食べ物の絵本をご紹介します。

「いちご」
平山 和子さく  出版 : 福音館書店   発行年月 : 1989.4

いちご(福音館書店)

いちごが赤く実るまでの過程がゆっくりと描かれています。
私が子ども(2歳の時)に読み聞かせをした時、絵本の真っ赤ないちごを見て食べる真似をしていました。我が子だけでなく、 お話会などで読み聞かせをするとそのようなしぐさをする子供を見かけます。たべてしまいたい・・と思うぐらいリアルに描いてあります。 特に小さなお子さんにおすすめの絵本です。


(ナルカズママ)

 

 

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2007年02月02日

2月  節分・豆まき

毎年、節分の頃は寒さが厳しく、早く暖かい春になってほしいと思っていましたが、今年の冬は、暖冬で過ごしやすいですね。さて、 皆さんは、節分をどのように過ごしますか?


我家では、玄関に鰯の御頭付きのヒイラギを飾り、恵方巻きという巻き寿司を食べ、豆がもったいない・お掃除が大変・・・ と思いつつ豆まきをします。家族で行う季節行事なので、とても楽しく、まだ寒い日はありますが、春の訪れと、 福の訪れが同時に来る様で気分がウキウキします。
是非、皆さんも神社・仏閣での豆まき会に参加したり、家で豆まきをしたり節分を楽しんでください。

今月は、
「おにはうち!」 中川 ひろたか文/出版:童心社/発行年月:2000.11
をご紹介します。

おにはうち


「おに」が登場する絵本は、子ども達にとって恐いというイメージがありますが、この絵本は、 幼稚園の園長先生と鬼の子の心温まるエピソードのお話です。2月(節分の頃)に読むぴったりのお話です。是非読んでみてください。

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2006年12月30日

1月 お正月の迎え方

子どもの頃のお正月は、大好きでした。親戚が集い、新年会を開き、みんなで『あけまして おめでとう』のご挨拶の後は近況報告をして、 お年玉をもらう事が出来た思い出が。今は、逆の立場になってしまいましたが・・・・。

そのほかにも、年に数度しか会う事の出来ない従兄弟たちと、カルタやスゴロクなどをしてたくさん遊んだ記憶があります。 お正月の迎え方は、地域や家庭により、違うと思いますが、皆さんは、どのような新年を迎えますか。

今月は、少し昔のスタイルかもしれない?様子を描いた絵本をご紹介します。でも、スタイルは違っても、『あけまして おめでとう』で、 新年を向かえ、素敵な一年のスタートが出来ると良いですね。

『あけまして おめでとう』

作:中川ひろたか/絵:村上康成 童心社 1999年

あけまして おめでとう

(ナルカズママ)

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2006年12月05日

12月 冬の公園で遊んでみよう

12月になり、朝、晩はかなり冷え込みますね、

でも、まだ晴れた日の昼は紅葉がきれいで、お散歩するとぽかぽか体が温まり、気持ちの良い季節です。
公園では、たくさんの落ち葉が散っていて、踏みしめると、サクサク・ザクザク葉の種類により、色々な音が楽しめます。大きな葉ほど、 ザクザクと大きな音がしてリズムをとると素敵な音楽に早代わり。

踏むとザクザク大きな音がする枯葉


また、枯れ草などをよく観察してみると、面白い物が発見できますよ。
私は、雑草の中で、住人(スズメバチ)が居なくなった、蜂の巣を見つけました。

雑草の中で発見した、スズメバチの巣


それから、実の付いた枯れたつるで、リースを作ってみました。

枯れ草、ツルで作ったリース


初冬の公園は、楽しさいっぱいです。

今月は、

ふゆののはらでかれくさつみ』 
あきやまじゅんこ  2004.01 福音館書店

ふゆののはらでかれくさつみ


を、ご紹介します。
夏に生い茂り、種を残してその役目を終え、立ち枯れている野の草たち。
枯れ草たちがかもしだす不思議な魅力が描いてある絵本です。

おすすめの公園は、大井ふ頭中央海浜公園・林試の森・しながわ区民公園・林試の森公園などです。絵本を楽しんだら、 公園に行って見て下さい。
≪公園情報HP≫
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/shisetsu/kouen/index.html

(ナルカズママ)


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2006年11月05日

11月 秋を楽しもう

季節は、すっかり秋ですね。道を歩いていると、変わった形の木の実が落ちていたりします。
先日、これは何の臭いだろう?突然、鼻につく強烈な臭いに襲われ、周囲を見回しているとそこには、金色のさくらんぼ? 見た目のかわいらしさとは裏腹な‘銀杏’がたわわに実っていました。
実りの秋ですね。
どんぐりなどの木の実やきれいな色の葉っぱなど集めたり、調べたりするのは、意外と楽しいものですよ。爽やかな青空の下で、 素敵な秋を楽しんでみてください。

今月は、『木の実とともだち』 松岡達英=構成/下田智美=絵と文 偕成社 1996.10

 

木の実とともだち(偕成社)


をご紹介します。

この本は、絵本と図鑑がいっしょになっていて、木の実を使ったお菓子のレシピ、おもちゃの作り方などが紹介されています。 親子でいっしょに読み、秋の実りを楽しんでください。

 

(ナルカズママ)

 

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2006年08月31日

9月 昆虫とあそぼう

 暑さも少し落ち着いてきましたね、今年は、雨の多い天候不良の夏でしたが、思う存分夏を楽しみましたか?

涼しくなり、外遊びもまた一段と楽しくなる季節です。8月の終わりから9月にかけては、まだ、蝉の声も聞こえるし、夜になれば、 スズムシやコオロギなどの声が聞こえます。
様々な昆虫と出会える楽しい季節です。色々な昆虫と触れ合い、小さな生き物から、生命の尊さを、親子で感じてみてください。

今月は、『昆虫とあそぼう』 という絵本を、紹介します。

『昆虫とあそぼう』     
とだ こうしろう/作・絵 戸田デザイン研究室 1989.6

 

この絵本は、図鑑でも昆虫のお勉強の絵本ではありません。昆虫が苦手な方でも、親しみやすい昆中の絵本です。 作者の昆虫に関する感想やマメ知識などを紹介しています。

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2006年07月26日

8月 暑い日には、手作りおやつに挑戦

暑い日のおやつには、冷たい物が美味しいですよね。
冷たいおやつといえば…アイスクリーム・カキ氷・よく冷えたスイカなど色々ありますが、親子でおやつ作りをしてみるのも楽しいですよ。

今月は、 「ばばばあちゃんのアイス・パーティ」をご紹介します。

アイスといえば…バニラにストロベリーなんて、常識にとらわれない、ありきたりの物ではなく、新しい味の第一発見者になれるように、 いろいろ楽しいアイデアを出し合い挑戦してみてね。この本には、作り方が詳しく紹介してありますので、とても簡単に作ることができますよ。

「ばばばあちゃんのアイス・ パーティ」
さとう わきこ/作  福音館書店  1998

暑い日には、氷のお菓子を作って、アイス・パーティをしよう!
キャンディやチョコや、ジュースや果物を、製氷皿やコップに入れて凍らせたら、どんなお菓子ができるかな?

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2006年07月02日

7月 元気いっぱい 外遊び

間もなく、梅雨明けしそうですね。梅雨の時期は、お洗濯が大変でしたよね。
でも、もう大丈夫。おひさまギラギラ、お洗濯物もさっぱり。ジャブジャブお洗濯が楽しくなる季節がやって来ました。 どろんこになっても、 もう平気。
暑い季節は、水遊び、どろんこ遊びなど、たくさん汗をかき真っ黒になりながら思いっきり遊びましょう。

今月は、 「どろんこ たんけんたい」をご紹介します。
どろんこで真っ黒になっても、遊んだ後はシャワーを浴びてさっぱり。思いっきり外遊びがしたくなる絵本です。

『どろんこ たんけんたい』  藤本ともひこ あかね書房 2006年


仲良し4人組は、いつでもとことこ、たんけんに出かけます。雨上がりの道で、どろんこ、みっけ! さっそくみんなでまっくろけ!

                           (ナルカズママ)

<おまけ>
かつて…“ドロ団子光らせ大会・大人の部優勝”した まおです。

『どろだんご』 (田中義行/野坂勇作 福音館 2002年)


・・・で色んな遊び方みつけて、光らせたくなったら、ドロ団子界の神様(笑)加用文男の

『光る泥団子』 (加用文男編 ひとなる書房 2001年)で学んで“光度表”で楽しもう!

 こんなに光るよ…。

◆◆日本泥だんご科学協会公認・Welcome!泥だんごのホームページ
http://www2.ocn.ne.jp/~tutimizu/index.html

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2006年05月28日

6月 明日は天気になーれ

最近、まだ梅雨入りしていないのに雨が多いですね。このまま、梅雨入りてしまうのでしょうか?雨が続くと、大人も子供も、 早くお天気になーれ・早くお外で遊びたーい・・・、など願わずにはいられません。
雨の日、何をしてすごそうかなあ?と思ったら・・・・・お天気の神様に、 願いが届くような楽しく個性的なてるてる坊主を作ってみるのも楽しいですね、きっと明日はお天気になるかもしれません。

今月は、「コッコさんとあめふり」 をご紹介します。素敵なてるてる坊主作りの参考にしてみてください。

「コッコさんとあめふり」    片山 健  作/絵   福音館書店

毎日毎日、雨降りです。コッコさんはてるてるぼうずを作りますが、雨はなかなかやみません。そこで、 コッコさんはてるてるぼうずに手紙や宝物などを詰め込みます。まるまると太ってしまったてるてるぼうず、ちょっと疲れてしまったみたい。 コッコさんはふとんをしいて、優しく看病してあげるのでした。さあ、コッコさんの願いは天に通じるでしょうか?

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2006年04月29日

5月 自然の中で

暖かくなり、爽やかな季節になりました。街路樹や公園の植え込み、色々な草花が一斉に芽吹き、新緑を眺めているだけで気分壮快です。お天気の良い日には、どんどん外に出てみてください。身近な所で楽しい遊びができますよ。

今月は、
『うーら うらら はるまつり くさばなおみせやさんごっこ』
長谷川 摂子/文  沼野 正子/絵 福音館書店
  
uraurara.jpg

ここは山のふもとのどんぐり園。どんぐり園の春のお祭りは、野原いっぱいの草花をつかってのお店やさんごっこ。おしゃれのお店に、占いのお店……にぎやかに春のお店が並びます。
posted by てとね編集局 at 05:00| 東京 ☀| Comment(0) | 絵本で遊ぼう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵本で遊ぼう

絵本を親子で読む時間は、優しい気持ちになり、素敵なコミュニケーションのときです。 幼少時に読んでもらった絵本は、
大人になってからも忘れることなく、素敵な思い出になります。物は悲しい事に紛失してしまったり消耗してしまったりするかもしれませんが、
楽しい思い出は永遠に心の中に残ります。


 でも、ただ絵本を読むだけではなく、登場人物になりきり空想の世界に入り込んでみたりすると、
もっと楽しみが増えると思いませんか?絵本の中には楽しい遊びのヒントが盛りだくさんです。 ここでは、絵本を読み、
実際に遊びを体験してみたくなるような絵本をご紹介します。素敵な思い出作りのお手伝いができれば嬉しいです。  (主担当:ナルカズママ/
協力:はっぴぃママ)

posted by てとね編集局 at 04:44| 東京 ☀| Comment(0) | 絵本で遊ぼう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする